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59棟で石綿対策が未完了/10年度末、国施設調査

2011/07/29 17:31

 国土交通省は29日、合同庁舎や裁判所など国の施設8万2197棟を対象にしたアスベスト(石綿)使用実態の調査結果を公表した。2010年度末時点で除去や飛散防止の対策が済んでいない建物は、09年度末より9棟減の59棟だった。

 石綿が使用されている建物は470棟で、うち411棟は対策が完了していた。このほかに、石綿が使われている可能性があるものの含有量の調査が終わっていない施設も88棟あった。

 対策が済んでいない59棟のうち、ほとんどは11〜12年度にかけて対策工事や建物の解体を予定している。

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