天気予報を見る
 
新聞購読申込

被ばく検査、先行の住人異常なし/福島県の122人

2011/07/23 19:41

 内部被ばく検査の結果を伝える説明会で、放射線医学総合研究所の明石真言理事(左奥)の説明を聞く参加者=23日午後、福島県二本松市
 内部被ばく検査の結果を伝える説明会で、放射線医学総合研究所の明石真言理事(左奥)の説明を聞く参加者=23日午後、福島県二本松市

 福島県は23日、福島第1原発事故を受けた全県民対象の被ばく影響調査の一環で先行実施した浪江町の住民の内部被ばく検査について、結果を伝える説明会を二本松市で開催した。検査に当たった放射線医学総合研究所(千葉市)の明石真言理事は、飯舘村、川俣町山木屋地区も合わせた122人について「全員、内部被ばく線量は1ミリシーベルト未満で問題なかった」と説明した。

 検査は先月27日から実施。ホールボディーカウンターと呼ばれる装置を使って内部被ばく線量を測定、尿を採取して放射性物質が含まれていないかも調べた。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.