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環境次官、低汚染がれき処理可能/原発20キロ圏内

2011/07/22 21:09

 福島第1原発から半径20キロの警戒区域内で、がれきの放射線量調査に当たる南川秀樹環境事務次官(左)=22日午後、福島県浪江町(環境省提供)
 福島第1原発から半径20キロの警戒区域内で、がれきの放射線量調査に当たる南川秀樹環境事務次官(左)=22日午後、福島県浪江町(環境省提供)

 環境省の南川秀樹事務次官は22日、福島第1原発から半径20キロの警戒区域内での震災がれきの処理について、空間放射線量が低い地域であれば他の地域と同様の処理が可能との見解を示した。

 今後、有識者会議で具体策を検討し、8月下旬には詳細調査を始めたいとした。

 22日は楢葉町と浪江町の2地点で調査。いずれも空間線量は毎時約0・35マイクロシーベルトで、原発20キロ圏外のがれきの数値と大差なかったという。

 また南川氏は、がれきの最終処分に関し、福島県の廃棄物は県内で処理すべきだとの考えを重ねて示した。

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