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モヤモヤ病のリスク遺伝子特定/京大、東アジア特有の難病

2011/07/21 03:02

 脳の血管が細くなり脳出血や脳梗塞を引き起こす「モヤモヤ病」を発症する可能性が高まる遺伝子を京都大などのチームが特定し、20日付の米科学誌プロスワン電子版に発表した。チームは今後、予防や治療に役立てられるとしている。

 モヤモヤ病は脳に異常な血管網ができる難病。患者は東アジアが中心で日本では約1万人に1人の頻度で発症、血管形成の異常で起こるという。

 チームは日本と韓国、中国の患者251人と健常者751人のDNAを比較。日本人で約9割、韓国人で約8割、中国人で約2割の患者で「RNF213」という遺伝子に変異があった。

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