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積算被ばく線量、浪江町で最高値/4カ月間の分布図公表

2011/07/20 20:51

 文部科学省は20日、東京電力福島第1原発の周辺地域を対象に、東日本大震災から4カ月間の積算被ばく線量の推計値を表示した分布マップを発表した。個別の数値を公表している原発20キロ圏外での最高値は、北西22キロにある福島県浪江町昼曽根の約98ミリシーベルトだった。

 この地点での震災発生から1年間の積算線量は約237ミリシーベルトと推計された。また、年間被ばく線量が20ミリシーベルトに達する恐れのある計画的避難区域の外で、「特定避難勧奨地点」にも指定されていない同県南相馬市原町区大原で、年間の積算線量の推定値が前回調査に続いて20ミリシーベルトを超えた。

 

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