天気予報を見る
 
新聞購読申込

福島でホットスポットにヒマワリ/1万本の種まき

2011/07/20 12:00

 「ホットスポット」になっている福島市内の広場で、放射線量低減のためヒマワリの種をまく市水道局の職員=20日午前
 「ホットスポット」になっている福島市内の広場で、放射線量低減のためヒマワリの種をまく市水道局の職員=20日午前

 放射線量が局地的に高い「ホットスポット」を放射性物質を吸着するとされるヒマワリで埋め尽くそうと、福島市水道局は20日、市民に開放していた約6千平方メートルの広場(同市小倉寺大平山)に約1万本分の種をまいた。

 広場は県庁から約1キロ先の山の中腹に位置。地上1メートルの線量は先月の測定で最高毎時4・43マイクロシーベルトだったが、重機が入れないため大掛かりな表土除去ができず、利用制限するしかなかった。

 水道局では事前に耕運機で広場の芝生をしま模様に刈り取り、職員約30人がこの日、3人一組に分かれ、手作業で50センチおきに種2〜3個をまいていった。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.