天気予報を見る
 
新聞購読申込

出荷停止地域、さらに検討/牛汚染問題で厚労副大臣

2011/07/17 10:48

 福島県の肉用牛の放射性セシウム汚染問題で、大塚耕平厚生労働副大臣は17日、民放の番組に出演し、政府が週明けに指示する方針の出荷停止の対象地域について「現在は福島県を検討しているが、汚染したわらの分布状況を調べて、さらに対応が必要か検討しなければならない」と述べた。

 また「個人的な意見」とした上で、拠点となる検査場をつくってすべての牛の尿検査を行い、基準値を超える放射性物質が出た牛は農家に戻して、安全な餌を食べさせ除染する案を提示。その際の餌は「汚染してないわらを西日本から国の費用で購入し届ける」とした。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.