天気予報を見る
 
新聞購読申込

脳死での臓器提供55例/改正法施行1年

2011/07/16 17:15

 臓器提供者の増加を主な目的とした、改正臓器移植法施行から17日で1年。家族の承諾だけで脳死判定や臓器提供ができるように要件を緩和した影響で、脳死での臓器提供は急増した。97年の移植法施行から改正前の約13年間は計86例だったが、この1年は55例。15歳未満の子どもは1例だった。

 移植件数も増え、心臓移植は37人が受けた。

 55例のうち49例は家族が承諾したケース。日本臓器移植ネットワークによると、本人が生前に提供する気持ちを話していた事例もあるが、大半は本人意思は全く分からなかった。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.