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20自治体が肉用牛を独自検査へ/福島の汚染牛肉問題

2011/07/13 21:12

 福島県南相馬市の畜産農家が出荷した牛肉から放射性セシウムが検出された問題で、全国の都道府県・政令指定都市の3割に当たる20自治体が、肉用牛に放射性物質が含まれているかどうか独自検査を予定していることが13日、共同通信の調べで分かった。そのほか7自治体は独自検査を検討中、協議中とした。

 消費者の「食の安全」への不安が広がる中、各自治体に危機感が高まっている実態が浮き彫りとなった。

 調査は福島県を除く全国65の自治体で実施。

 一方、8割弱の51自治体は肉牛の放射性物質を検査したことがなかった。理由については「生産段階でのチェックが原則」との回答が多かった。

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