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生レバー、鳥取県が初の禁止条例/9月議会に提出

2011/07/07 19:31

 鳥取県は7日、焼き肉チェーン店「焼肉酒家えびす」の集団食中毒事件を受け、飲食店や精肉店での生レバーの提供を禁止する方針を固めた。県食品衛生法施行条例の改正案を9月議会に提出する。県によると、生レバー提供禁止の条例改正は全国初。

 厚生労働省の審議会は生レバーの法的規制について検討しており、平井伸治知事は記者会見で「できるだけ早く条例を制定して、県民の皆さんに安心してほしい」としている。

 案では、レバー以外の生食用肉の提供を許可制にすることや、生食のリスクをメニューに表示することも盛り込んでいる。違反した場合、営業停止の罰則も設ける。

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