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警戒区域の線量、初の詳細マップ/JR浪江、富岡駅周辺

2011/07/01 19:26

 政府の原子力災害対策本部は1日、東京電力福島第1原発事故の警戒区域内にあるJR浪江駅、富岡駅周辺の2地域で、放射線量を詳細に測定したマップをつくり公表した。線量は毎時0・2〜39・1マイクロシーベルトと場所によりばらつきがあった。

 警戒区域内の詳しいマップは初めて。今後、2地域の調査結果を参考に、8月下旬までに警戒区域と計画的避難区域の全域にわたり詳細なマップを作成する計画。

 同本部は、2駅周辺の2キロ四方の範囲について、それぞれ400地点で地上の高さ1センチと1メートルの線量を測定。最高値は、富岡駅周辺の未舗装の道路上だった。

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