大阪城、入館者半数に/関空国際線の減便影響か

2018/09/11 09:01

 

 台風21号の影響で折れた大阪城公園の大木=10日

 台風21号の影響で折れた大阪城公園の大木=10日

 台風21号の通過後、初めての土日となった8〜9日、大阪城天守閣の入館者数が2017年度平均の半数近くにまで落ち込んでいたことが11日、分かった。台風21号が上陸し、高潮で関西空港が冠水して1週間。国際線、国内線とも一部しか運航できず、天守閣総務課は「インバウンド(訪日外国人客)が減少した」とみている。

 8日は約4千人、9日は約4100人が訪れた。17年度の平均は1日当たり7600人で、年間では約275万人。3年連続で過去最高を記録し、日本人と外国人客がおよそ半数ずつだった。

記事本文へ
 
 

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。
すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.
購読のお申込みは0120-084-459