与野党、沖縄県知事選へ本腰/名護市議選終え、引き締め

2018/09/10 21:13

 

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設が争点となった9日の名護市議選で移設受け入れ反対派が過半数を占めた結果を踏まえ、与野党は10日、翁長雄志沖縄県知事の急死に伴う30日投開票の知事選に向けた動きを本格化させた。各党は幹部が相次いで沖縄入りし、陣営の引き締めを図った。

 各陣営は、名護市議選の結果の分析を急ぐ。政権幹部は取材に、知事選への影響は「読み切れない」と指摘。知事選は20日投開票の自民党総裁選の直後だけに「敗れれば政権への影響は大きい」として警戒感を示した。

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