大リーグ、大谷が満塁で三塁打/4試合連続本塁打はならず

2018/09/09 12:57

 

 ホワイトソックス戦の9回、右翼線に走者一掃の三塁打を放つエンゼルス・大谷=シカゴ(共同)

 ホワイトソックス戦の9回、右翼線に走者一掃の三塁打を放つエンゼルス・大谷=シカゴ(共同)

 【シカゴ共同】米大リーグは8日、各地で行われ、エンゼルスの大谷がシカゴでのホワイトソックス戦に「4番・指名打者」でフル出場し、6―3の九回無死満塁で三塁打を放って4打数2安打3打点、2得点で1四球1盗塁だった。4試合連続本塁打はならず、6試合連続安打とした。チームは12―3で勝った。

 大谷は九回の本塁への走塁で相手投手と交錯し、右太ももを負傷した。9日の出場は様子を見て決める。

 ダイヤモンドバックスの平野はブレーブス戦で3―3の九回に4番手で登板し、1回を1安打無失点、1三振1四球で勝敗は付かなかった。

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