錦織、全米4年ぶり決勝ならず/決勝はデルポ―ジョコ

2018/09/08 10:46

 

 男子シングルス準決勝 ポイントを奪われうなだれる錦織圭=ニューヨーク(共同)

 男子シングルス準決勝 ポイントを奪われうなだれる錦織圭=ニューヨーク(共同)

 男子シングルス準決勝 ノバク・ジョコビッチと対戦する錦織圭=ニューヨーク(共同)

 男子シングルス準決勝 ノバク・ジョコビッチと対戦する錦織圭=ニューヨーク(共同)

 【ニューヨーク共同】テニスの全米オープン第12日は7日、ニューヨークのビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニスセンターで行われ、男子シングルス準決勝で第21シードの錦織圭は元世界ランキング1位の第6シード、ノバク・ジョコビッチに3―6、4―6、2―6で屈した。錦織は2014年大会以来2度目、日本勢で大坂なおみとの男女同時の決勝進出を逃した。

 09年大会王者で第3シードのフアンマルティン・デルポトロは昨年覇者で第1シードのラファエル・ナダルを7―6、6―2とリードしたところで相手が右膝故障のために棄権し、9年ぶりに決勝へ進んだ。

記事本文へ
 
 

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。
すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.
購読のお申込みは0120-084-459