イタリア初のスタバ開店/「コーヒー大国」で勝負

2018/09/08 07:01

 

 「スターバックス・リザーブ・ロースタリー」でコーヒーを入れる従業員=4日、イタリア北部ミラノ(ロイター=共同)

 「スターバックス・リザーブ・ロースタリー」でコーヒーを入れる従業員=4日、イタリア北部ミラノ(ロイター=共同)

 【ローマ共同】米コーヒーチェーン大手のスターバックスは7日、イタリア北部ミラノに同国初の店舗をオープンさせた。バール(喫茶店)や自宅でエスプレッソを飲むのが一般的な「コーヒー大国」で、世界展開する同社の商品が受け入れられるのか注目される。

 ミラノの観光名所、大聖堂(ドゥオモ)の近くに開店したのは、コーヒーの入れ方にこだわった高級路線の店舗「スターバックス・リザーブ・ロースタリー」。2300平方メートルの広さで、焙煎の様子が見られるほか、酒やピザなども提供する。リザーブ・ロースタリーの出店は米西部シアトル、中国・上海に続き3店目。

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