関西空港、3日ぶり運航再開/国内線19便、8日に国際線も

2018/09/07 12:38

 

 一部施設の運用を再開した関西空港で、離陸する再開第1便となるピーチ・アビエーションの新潟便=7日午前(共同通信社ヘリから)

 一部施設の運用を再開した関西空港で、離陸する再開第1便となるピーチ・アビエーションの新潟便=7日午前(共同通信社ヘリから)

 関西空港で一部施設の運用が再開し、第2ターミナルビルで利用客の対応をするピーチ・アビエーションのスタッフら=7日午前

 関西空港で一部施設の運用が再開し、第2ターミナルビルで利用客の対応をするピーチ・アビエーションのスタッフら=7日午前

 長崎便の搭乗に向かう乗客=7日午後、関西空港

 長崎便の搭乗に向かう乗客=7日午後、関西空港

 台風21号の影響により4日から閉鎖が続いていた関西空港で7日、格安航空会社(LCC)ピーチ・アビエーションの新潟便が離陸し、ほぼ3日ぶりに運航が再開した。浸水を免れた第2ターミナルビルとB滑走路で再開第1便を含むピーチ17便と日本航空2便の国内線計19便が離着陸する。運営会社の関西エアポートは国際線も8日から一部運航すると発表、山谷佳之社長は浸水した第1ターミナルに関し「1週間以内に再開したい」と表明した。

 タンカーが衝突した連絡橋では、損傷がなかった車線でリムジンバスなど特定車両の通行が始まり、搭乗客や空港関係者らが利用した。

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