大谷が17、18号など4安打/MLB日本勢1年目HR1位タイ

2018/09/06 12:27

 

 レンジャーズ戦の5回、右越えに17号本塁打を放つエンゼルス・大谷=アーリントン(共同)

 レンジャーズ戦の5回、右越えに17号本塁打を放つエンゼルス・大谷=アーリントン(共同)

 【アーリントン共同】米大リーグは5日、各地で行われ、精密検査で右肘靱帯に新たな損傷が見つかったエンゼルスの大谷がアーリントンでのレンジャーズ戦に「3番・指名打者」で先発出場し、17、18号を放って4打数4安打3打点、4得点で1四球だった。メジャー1年目の日本選手の本塁打数で2003年の松井秀喜(ヤンキース)の16本塁打を抜き、最多記録である06年の城島健司(マリナーズ)の18本塁打に並んだ。

 チームは9―3で勝った。

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