沖縄県知事選で初の討論会/佐喜真氏と玉城氏、基地で論戦

2018/09/05 21:47

 

 討論会を前に握手する前宜野湾市長の佐喜真淳氏(左)と自由党衆院議員の玉城デニー氏=5日午後、沖縄県南風原町

 討論会を前に握手する前宜野湾市長の佐喜真淳氏(左)と自由党衆院議員の玉城デニー氏=5日午後、沖縄県南風原町

 沖縄県知事選(13日告示、30日投開票)に立候補を表明した前宜野湾市長佐喜真淳氏(54)=自民、公明、維新推薦=と、自由党衆院議員玉城デニー氏(58)は5日、同県南風原町で初の討論会に臨んだ。安倍政権が支援する佐喜真氏は、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の早期返還を主張し、名護市辺野古への移設阻止を掲げる玉城氏は新基地反対を訴えた。

 佐喜真氏は、県内で米軍機事故が相次いできた歴史に触れ「争点は普天間飛行場の返還だ」と述べ、危険性除去と早期返還を強調。

 玉城氏は、辺野古移設への反対を前面に掲げて選挙戦に臨むとアピールした。

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