体操の速見コーチ「圧力感じた」/塚原本部長のパワハラ疑惑

2018/09/05 21:03

 

 2016年6月、体操の全日本種目別選手権に出場した宮川紗江選手と、指導する速見佑斗コーチ=国立代々木競技場

 2016年6月、体操の全日本種目別選手権に出場した宮川紗江選手と、指導する速見佑斗コーチ=国立代々木競技場

 記者会見の冒頭、体操女子・宮川紗江選手への暴力行為について謝罪する速見佑斗コーチ=5日午後、東京都港区

 記者会見の冒頭、体操女子・宮川紗江選手への暴力行為について謝罪する速見佑斗コーチ=5日午後、東京都港区

 体操の2016年リオデジャネイロ五輪女子代表の宮川紗江選手(18)の指導中に暴力を振るい、日本協会から無期限登録抹消処分を受けた速見佑斗コーチ(34)が5日、東京都内で開いた謝罪会見で、宮川選手がパワハラを受けたと告発した協会の塚原千恵子女子強化本部長について「実績がある方なので、怖くて意見を言えない現状はある。圧力を感じていた」と述べた。

 20年東京五輪強化プロジェクトに当初参加しなかった宮川選手が不当に国際大会に派遣されなかったとし、塚原強化本部長から「入らないから派遣しなかった」と言われたと主張した。

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