大谷、松井秀に並ぶ16号/田沢、平野は無失点

2018/09/05 13:44

 

 レンジャーズ戦の6回、右越えに16号本塁打を放つエンゼルス・大谷=アーリントン(共同)

 レンジャーズ戦の6回、右越えに16号本塁打を放つエンゼルス・大谷=アーリントン(共同)

 【アーリントン共同】米大リーグは4日、各地で行われ、エンゼルスの大谷がアーリントンでのレンジャーズ戦に「2番・指名打者」でフル出場し、1―4の六回に左投手マイナーから右翼に16号ソロを放って4打数1安打1打点、1得点で2三振だった。

 メジャー1年目の日本選手の本塁打数では2003年の松井秀喜(ヤンキース)に並ぶ2位とした。1位は06年の城島健司(マリナーズ)の18本塁打。大谷の左腕からの本塁打はメジャー初。

 同僚の田沢は2―4の七回に2番手で登板し、1回を1安打無失点。チームは敗れた。

 ダイヤモンドバックスの平野はパドレス戦で九回に登板し、三者凡退に。

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