アジア大会閉幕へ/日本、史上2位の「金」75個

2018/09/02 11:26

 

 トライアスロンの混合リレーで金メダルを獲得した(左から)佐藤優香、古谷純平、高橋侑子、細田雄一=パレンバン(共同)

 トライアスロンの混合リレーで金メダルを獲得した(左から)佐藤優香、古谷純平、高橋侑子、細田雄一=パレンバン(共同)

 トライアスロン混合リレーでゴールする細田雄一。日本が2連覇を果たした=パレンバン(共同)

 トライアスロン混合リレーでゴールする細田雄一。日本が2連覇を果たした=パレンバン(共同)

 ジャカルタ・アジア大会最終日(2日)大会最後の種目、トライアスロンの混合リレーで日本が2連覇を達成し、今大会の全3種目を制した。

 日本のメダル数は金75、銀56、銅74の計205で、金メダルは1966年バンコク大会の78個に次いで史上単独2位の獲得数となった。

 夜の閉会式で大会は幕を閉じる。(共同)

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