ア大会、柔道混合団体で初代王者/ホッケー、初のアジア一

2018/09/02 00:09

 

 日本―中国 前半、相手守備を振り切りトライを決める平野(左)=ジャカルタ(共同)

 日本―中国 前半、相手守備を振り切りトライを決める平野(左)=ジャカルタ(共同)

 混合団体で優勝し金メダルを手に笑顔の日本チーム=ジャカルタ(共同)

 混合団体で優勝し金メダルを手に笑顔の日本チーム=ジャカルタ(共同)

 ジャカルタ・アジア大会第15日(1日)日本の金メダル数は史上2位タイの74となった。柔道の東京五輪実施種目、混合団体の決勝で日本はカザフスタンに4―0で圧勝し、初代王者に就いた。

 ホッケー男子決勝の日本はマレーシアと6―6からのシュートアウト戦を制し、16大会目で初めてアジア一になった。ラグビー7人制の決勝で、日本女子は中国を7―5で下して初優勝し、男子は香港に敗れて4連覇はならなかった。

 トライアスロン男子の古谷純平(三井住友海上)が日本勢3連覇を果たし、ソフトテニス女子団体は日本が優勝した。

記事本文へ
 
 

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。
すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.
購読のお申込みは0120-084-459