ア大会、トライアスロン古谷優勝/柔道混合団体は準決勝へ

2018/09/01 13:45

 

 トライアスロン男子で、日の丸を掲げてゴールする古谷純平。優勝を果たした=パレンバン(共同)

 トライアスロン男子で、日の丸を掲げてゴールする古谷純平。優勝を果たした=パレンバン(共同)

 ジャカルタ・アジア大会第15日(1日)トライアスロン男子で古谷純平(三井住友海上)が接戦を制し、日本選手の3大会連続優勝を果たした。

 柔道混合団体の日本は初戦の準々決勝で強豪韓国に競り勝ち、準決勝に進んだ。女子57キロ級の玉置桃(三井住友海上)と同70キロ級の新添左季(山梨学院大)の金メダリストらが活躍した。2020年東京五輪の新種目は男女3人ずつでチームを組み、総合力が試される。(共同)

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