オランダ逆転で準々決勝へ/コスタリカは初の8強

2014/06/30 08:49

 

 オランダ―メキシコ 後半、同点ゴールを決め、駆けだすオランダのスナイダー=フォルタレザ(共同)

 オランダ―メキシコ 後半、同点ゴールを決め、駆けだすオランダのスナイダー=フォルタレザ(共同)

 PK戦でギリシャを破り、駆けだすコスタリカイレブン=レシフェ(共同)

 PK戦でギリシャを破り、駆けだすコスタリカイレブン=レシフェ(共同)

 【フォルタレザ共同】サッカーのワールドカップ(W杯)ブラジル大会第17日は29日、フォルタレザなどで決勝トーナメント1回戦の2試合が行われ、前回の2010年南アフリカ大会準優勝のオランダとコスタリカが準々決勝に進出した。オランダと初の8強入りを果たしたコスタリカは7月5日に対戦する。

 オランダはメキシコに2―1で逆転勝ち。後半43分にスナイダーが同点ゴール、ロスタイムにフンテラールがPKを決めた。コスタリカは後半に退場者が出たが、1―1からギリシャとのPK戦を5―3で制した。

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