浅田転倒、まさかの16位/キム・ヨナがトップ、女子SP

2014/02/20 05:07

 

 女子SPの演技を終え、厳しい表情の浅田真央=ソチ(共同)

 女子SPの演技を終え、厳しい表情の浅田真央=ソチ(共同)

 【ソチ共同】ソチ冬季五輪第13日の19日、フィギュアスケートで注目の女子ショートプログラム(SP)は2連覇の懸かるキム・ヨナ(韓国)がほぼ完璧な演技で74・92点をマークして首位に立ち、浅田真央はトリプルアクセル(3回転半)で転倒するなどジャンプにミスが相次ぎ、55・51点の16位と大きく出遅れた。

 鈴木明子は8位、村上佳菜子は15位にとどまり、日本勢はメダル獲得も厳しい。

 2位はアデリナ・ソトニコワ(ロシア)、3位はカロリナ・コストナー(イタリア)で、上位3人が0・80点差にひしめく混戦。20日午後7時(日本時間21日午前0時)からのフリーを迎える。

記事本文へ
 
 

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。
すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.
購読のお申込みは0120-084-459