日本は銅、ジャンプ団体/カーリングは準決勝逃す

2014/02/18 06:33

 

 ジャンプ団体で銅メダルを獲得し、喜ぶ(左から)清水礼留飛、竹内択、伊東大貴、葛西紀明=ソチ(共同)

 ジャンプ団体で銅メダルを獲得し、喜ぶ(左から)清水礼留飛、竹内択、伊東大貴、葛西紀明=ソチ(共同)

 スウェーデン(奥)に敗れて準決勝進出を逃し、悔しそうに引き揚げる小笠原=ソチ(共同)

 スウェーデン(奥)に敗れて準決勝進出を逃し、悔しそうに引き揚げる小笠原=ソチ(共同)

 【ソチ共同】ソチ冬季五輪第11日の17日、ノルディックスキー・ジャンプ男子団体に清水礼留飛(20)=雪印メグミルク、竹内択(26)=北野建設、伊東大貴(28)=雪印メグミルク、葛西紀明(41)=土屋ホーム=で臨んだ日本は銅メダルを獲得し、優勝した1998年長野五輪以来16年ぶりとなる団体のメダルに輝いた。ドイツが3大会ぶりに制した。

 今大会の日本のメダルは6個目。15日の男子ラージヒルで2位の葛西は今大会2個目、自身通算3個目の五輪メダルを獲得した。

 カーリング女子1次リーグで日本はスウェーデンに4―8で敗れて4勝5敗の5位となり、準決勝進出を逃した。

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