天気予報を見る
 
新聞購読申込
全国ニュースTOP > 全国ニュース > 主要一覧 > 記事詳細

強制不妊、救済一時金320万円/与野党が最終調整、きょう決定

2019/03/14 02:00

 旧優生保護法下で障害者らに不妊手術が繰り返された問題を巡り、与野党は13日、被害者に支給する一時金の額を1人当たり320万円とする方向で最終調整に入った。海外の補償例を踏まえたもので、14日に決定する。早期の支給につなげるため、4月初旬に救済法案を国会提出し、月内の成立、施行を目指す。

 旧法から「優生手術」の規定が削除されてから20年余りが経過し、国による救済策は最終局面を迎えた。ただ昨年から各地で起きている国家賠償請求訴訟で、原告は最大3千万円台後半の支払いを求めている。一時金とは大きな隔たりがあり、原告の納得が得られないまま訴訟は継続する見通しだ。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.