天気予報を見る
 
新聞購読申込
全国ニュースTOP > 全国ニュース > 主要一覧 > 記事詳細

東証、午前終値は2万2488円/一時200円超下落、米株安重荷

2018/10/12 12:54

 12日午前の東京株式市場は前日の米国株安が重荷となり、売り注文が出て日経平均株価(225種)は続落した。米国と中国の貿易摩擦激化が警戒され、一時200円超下げ、取引時間中として約1カ月ぶりの安値を付けた。一方、急速に下げ幅を縮める場面もあり、値動きは不安定だった。

 午前終値は前日終値比102円00銭安の2万2488円86銭。東証株価指数(TOPIX)は9・43ポイント安の1692・43。

 最近の米長期金利の上昇傾向を背景に、11日まで世界的に株安が連鎖したことが響いた。ただ円相場が対ドルで落ち着いて推移し、企業業績の伸び悩みへの懸念がひとまず後退した。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.