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世界経済、リーマン危機から回復/震源地、米国発のリスクも

2018/09/15 15:33

 破綻当時のリーマン・ブラザーズ本社=2008年9月、ニューヨーク・マンハッタン(ロイター=共同)
 破綻当時のリーマン・ブラザーズ本社=2008年9月、ニューヨーク・マンハッタン(ロイター=共同)

 【ニューヨーク共同】戦後最大級の経済危機を招いた米証券大手リーマン・ブラザーズの破綻から15日で10年。深刻な不況に陥った世界経済は各国の金融緩和や財政出動で回復した。だが、トランプ米政権が仕掛けた「貿易戦争」で足元は再び揺らいでいる。米利上げを受けた新興国からの資金流出も不安材料で、危機の震源地だった米国が再びリスクの発生源として意識されている。

 世界最大の経済大国である米国は息の長い成長を続け、世界経済をけん引してきた。実質国内総生産は2008年7〜9月期の14兆8352億ドル(約1662兆円)から18年4〜6月期は20兆4119億ドルに拡大した。

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