天気予報を見る
 
新聞購読申込
全国ニュースTOP > 全国ニュース > 主要一覧 > 記事詳細

空飛ぶ携帯基地局を実用化へ/ソフトバンクとグーグル

2019/04/25 12:42

 記者会見するソフトバンクの宮川潤一副社長=25日、東京都目黒区
 記者会見するソフトバンクの宮川潤一副社長=25日、東京都目黒区

 ソフトバンクは25日、米IT大手グーグルの親会社アルファベットと提携し、空飛ぶ携帯電話基地局の実現に乗り出すと発表した。飛行機に基地局を載せ、成層圏から電波を発信。大量のデータを高速でやりとりできる第5世代(5G)移動通信システムの本格導入を控え、投資額を抑えて広大な通信エリアの構築を目指す。災害時の対応強化にもつながる。

 今後、航空機の認証取得や各国政府との交渉をクリアし、2023年の実用化を目指す。

 提携では、成層圏基地局事業に取り組むソフトバンク子会社のHAPSモバイルがアルファベット子会社ルーンに1億2500万ドル(約140億円)出資する。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.