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聖火トーチは桜のデザイン/仮設住宅のアルミ活用、東京五輪

2019/03/20 16:23

 お披露目された、桜の花をデザインに取り入れた東京五輪聖火リレーのトーチ。左はデザイナーの吉岡徳仁さん。右は公式アンバサダーの野村忠宏さん=20日午後、東京都港区
 お披露目された、桜の花をデザインに取り入れた東京五輪聖火リレーのトーチ。左はデザイナーの吉岡徳仁さん。右は公式アンバサダーの野村忠宏さん=20日午後、東京都港区

 2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は20日、五輪の聖火リレーで使うトーチを発表した。桜の花をデザインに取り入れて日本らしさを表現したほか、東日本大震災被災地の仮設住宅で使われたアルミサッシの廃材を使い、復興への願いを込めた。

 長さ71センチ、重さ1・2キロで上から見ると桜の花の形をしており、高さ25〜30センチの炎が出る。強い雨や風でも消えないよう燃焼方式を工夫した。色は桜色と金色を合わせた「桜ゴールド」になった。

 使ったアルミのうち約3割は岩手、宮城、福島の被災3県の仮設住宅計824戸で使われていたものという。

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