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空自戦闘機、山口沖洋上に墜落/訓練で搭乗の2人発見、意識あり

2019/02/20 13:42

 航空自衛隊のF2戦闘機=青森県三沢市
 航空自衛隊のF2戦闘機=青森県三沢市

 20日午前9時18分ごろ、山口県沖の日本海で、訓練飛行をしていた航空自衛隊のF2戦闘機1機が墜落した。空自が捜索し、洋上で搭乗員2人を発見、収容した。いずれも意識がある。空自は事故調査委員会を設置したほか、F2だけでなく、F15など全戦闘機の安全確認を始めた。

 防衛省によると、F2は福岡県の築城基地所属。20日午前8時48分ごろ同基地を離陸し、計3機で対戦闘機を想定した訓練中だった。同9時18分ごろ、F2の救難信号を確認。2分後にレーダーから機影が消えた。F2が訓練中に墜落するのは初めてという。

 機影消失から約50分後に2人を発見、目立った外傷はない。

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