天気予報を見る
 
新聞購読申込
全国ニュースTOP > 全国ニュース > 主要一覧 > 記事詳細

19歳の乙黒拓が最年少V/レスリング世界選手権第3日

2018/10/23 05:47

 男子フリースタイル65キロ級で優勝した乙黒拓斗=22日、ブダペスト(AP=共同)
 男子フリースタイル65キロ級で優勝した乙黒拓斗=22日、ブダペスト(AP=共同)

 【ブダペスト共同】レスリングの世界選手権第3日は22日、ブダペストで行われ、男子フリースタイル65キロ級で初出場の19歳、乙黒拓斗(山梨学院大)が決勝で8月のアジア大会覇者のバジュラン(インド)を16―9で下し、日本男子の史上最年少優勝を果たした。

 日本協会によると、従来の記録は1974年大会を制した高田裕司の20歳6カ月。五輪、世界選手権を通じて初の10代金メダリストとなった。

 男子フリースタイルの57キロ級で昨年覇者の高橋侑希(ALSOK)と92キロ級の松本篤史(警視庁)はともに3位決定戦を1点差で制し、銅メダルを獲得した。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.