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「なし崩し」の意味分かる人2割/文化庁の国語世論調査

2018/09/25 20:49

 文化庁が入る「旧文部省庁舎」(手前)=東京・霞が関
 文化庁が入る「旧文部省庁舎」(手前)=東京・霞が関

 借金の「なし崩し」や、「げきを飛ばす」の本来の意味を理解している人が2割程度にとどまり、指揮をすることを意味する「采配を振る」を「采配を振るう」と認識している人は5割超を占めることが25日、文化庁の2017年度国語に関する世論調査で分かった。一方で、言葉を大切に思う傾向が強まり「正しく使うべきだ」と考える人は、同じ質問をした9年前より大幅に増えた。

 選択式で行った調査で「なし崩し」を「少しずつ返していく」と答えられた人は19・5%。年代別では20代が最多の25・2%で、70歳以上の24・5%。「なかったことにする」として捉えている人は65・6%に上った。

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