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大阪地震の住宅被害、2352棟/国交省はブロック塀を調査

2018/06/21 18:41

 大阪府高槻市の小学校で、ブロック塀の応急危険度判定をする国交省の職員=21日午後
 大阪府高槻市の小学校で、ブロック塀の応急危険度判定をする国交省の職員=21日午後

 大阪府北部で起きた震度6弱の地震で、京都、大阪、兵庫、奈良の近畿4府県で確認された住宅被害は2352棟に上ったことが21日、総務省消防庁や各自治体のまとめで分かった。また国土交通省は同日、小学4年の女児が学校のブロック塀の下敷きになり死亡した同府高槻市の小中学校に緊急災害対策派遣隊(TEC―FORCE)を派遣し、ブロック塀の応急危険度判定を実施した。

 派遣隊は応急危険度判定士の資格を持つ国交省職員6人で構成。同日午後に各校を回り、敷地にあるブロック塀の亀裂や傾きの有無を確認し、倒壊の危険性がないかどうか調査した。

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