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韓国、少女像撤去「最大限努力」/日本は大使帰任、慎重検討へ

2017/02/18 00:17

 会談前に韓国の尹炳世外相(左)と握手する岸田外相=17日、ドイツ・ボン(外務省提供・共同)
 会談前に韓国の尹炳世外相(左)と握手する岸田外相=17日、ドイツ・ボン(外務省提供・共同)

 【ボン共同】岸田文雄外相は17日午前(日本時間同日夜)、ドイツのボンで韓国の尹炳世外相と会談し、釜山の日本総領事館前への慰安婦少女像設置は「極めて遺憾だ」として撤去を求めた。尹氏は、設置は不適切だとして「可能な限り最大限の努力を行っていく」と表明した。日本側は、韓国側の具体的な取り組みを見極め、一時帰国させた長嶺安政駐韓大使の帰任時期を慎重に検討する。

 北朝鮮による今月12日の弾道ミサイル発射への対応については、緊密連携を確認した。

 両外相の会談は昨年9月以来で、釜山の少女像設置を受け長嶺氏らが一時帰国した今年1月9日以降初めて。

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