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柔道・原沢は銀、山部は銅/テニス・錦織は4強入り、第8日

2016/08/13 10:32

 男子100キロ超級で2位となり、銀メダルを胸にする原沢久喜=リオデジャネイロ(共同)
 男子100キロ超級で2位となり、銀メダルを胸にする原沢久喜=リオデジャネイロ(共同)

 リオデジャネイロ五輪第8日(12日)柔道は男子100キロ超級の原沢久喜が銀メダルを獲得した。女子78キロ超級の山部佳苗は3位決定戦を制して銅。日本柔道勢は、過去最多の男女合計12個のメダルを手にした。男子は7階級制となった1988年ソウル五輪以降で、初の全階級でメダルを獲得。

 日本選手団のメダルは金7、銀3、銅14。

 テニスの男子シングルスは準々決勝で錦織圭がガエル・モンフィス(フランス)を7―6、4―6、7―6で下し、この種目で日本勢96年ぶりの4強入り。

 陸上は男子20キロ競歩で松永大介が7位に入り、この種目で日本勢初の入賞となった。

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