天気予報を見る
 
新聞購読申込
全国ニュースTOP > 全国ニュース > 主要一覧 > 記事詳細

日本、ミス相次ぐ/体操・6日

2016/08/07 01:31

 団体総合、個人総合、種目別の決勝進出を懸けた男子予選が行われ、団体総合で3大会ぶりの金メダルを目指す日本は、合計269・294点で第1班を終えて1位につけたものの、ミスが相次ぎ得点は伸びなかった。

 最初のあん馬で田中佑典が落下。山室光史が跳馬でしりもち、平行棒で落下と失敗を重ね、鉄棒でもエース内村航平(いずれもコナミスポーツ)が落下した。個人総合の内村は90・498点で1班を終えて首位に立ったが、金メダルが有力視されていた種目別鉄棒での決勝進出は逃した。白井健三(日体大)も床運動でラインオーバーを犯し、15・333点と微妙な得点にとどまった。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.