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ジャンプ男子団体「銅」/98年長野以来4大会ぶり

2014/02/18 04:26

 ジャンプ団体で銅メダルを獲得し、花束を手に喜ぶ(左から)清水礼留飛、竹内択、伊東大貴、葛西紀明=ソチ(共同)
 ジャンプ団体で銅メダルを獲得し、花束を手に喜ぶ(左から)清水礼留飛、竹内択、伊東大貴、葛西紀明=ソチ(共同)

 【ソチ共同】ソチ冬季五輪第11日の17日、ノルディックスキー・ジャンプ男子団体(HS140メートル、K点125メートル)で清水礼留飛、竹内択、伊東大貴、葛西紀明の日本が銅メダルを獲得した。今大会の日本選手団のメダルは6個目。ドイツが優勝した。

 ジャンプ団体で日本が表彰台に立つのは、岡部孝信、斎藤浩哉、原田雅彦、船木和喜で優勝した1998年長野五輪以来4大会ぶり3度目。

 日本は15日のラージヒルで銀メダルを獲得した41歳のエース葛西を中心に、28歳の伊東、26歳の竹内、20歳の清水がしっかりと力を合わせて世界の強豪国に立ち向かい、1回目の3位を守った。

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