マーマレードで日英交流/品評会、愛媛で5月開催

2019/01/18 09:24

 

 愛媛県産のかんきつ類を使ったマーマレードを手にする大城一郎八幡浜市長(左)と、英国の品評会の主催者ジェーン・ヘーゼル・マコッシュさん=17日、ロンドンの日本大使館(共同)

 愛媛県産のかんきつ類を使ったマーマレードを手にする大城一郎八幡浜市長(左)と、英国の品評会の主催者ジェーン・ヘーゼル・マコッシュさん=17日、ロンドンの日本大使館(共同)

 【ロンドン共同】ミカン栽培で知られる愛媛県八幡浜市で5月、英国の世界的なマーマレード品評会の日本大会が初めて開かれるのを祝い、ロンドンの日本大使館で17日、記念レセプションが開かれ、マーマレード作りに取り組む日英の関係者が交流を深めた。

 大城一郎市長は日本大会について「各国との交流もメインに考えている」とあいさつ、国内外からの出品を募り国際交流の場とする考えを強調した。

 英中部ペンリスで行われている「世界マーマレードアワード&フェスティバル」は2006年にスタート。伝統のマーマレード作りを見直そうと、地元のジェーン・ヘーゼル・マコッシュさんが思い立った。

記事本文へ
 
 

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。
すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.
購読のお申込みは0120-084-459