別府市の地下に謎のトンネル/旧進駐軍基地の跡地

2012/02/14 17:13

 

 進駐軍の基地跡地から発見された地下トンネル=8日、大分県別府市の市立別府商業高校

 進駐軍の基地跡地から発見された地下トンネル=8日、大分県別府市の市立別府商業高校

 大分県別府市に、1946年から57年にかけてあった進駐軍の基地「キャンプ・チッカマウガ」(通称)の跡地にある高校や民家の地下から、謎の地下トンネルが見つかった。給湯管を引くためのスペースとの証言がある一方で「緊急避難路だったのでは」との指摘もあり、近隣住民の話題になっている。

 トンネルは市中心部の市立別府商業高校(長さ約150メートル)、同市鶴見園町の民家敷地(同約400メートル)の2カ所の地下にあり、高さと幅はいずれも1〜2メートル。側壁は石組みで、天井はコンクリートで固められている。

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