東京消防庁が出初め式/震災想定し救助訓練

2012/01/06 12:09

 

 東京消防庁の出初め式で披露されたはしご乗り=6日午前、東京都江東区

 東京消防庁の出初め式で披露されたはしご乗り=6日午前、東京都江東区

 東京消防庁の出初め式で行進する女性消防官ら=6日午前、東京都江東区

 東京消防庁の出初め式で行進する女性消防官ら=6日午前、東京都江東区

 新春恒例の東京消防庁の出初め式が6日午前、消防署員や消防団員ら計約2700人と消防車両130台が参加し、東京都江東区の東京ビッグサイトで開かれた。

 北村吉男消防総監は「東日本大震災の教訓と課題を受けて、首都直下型地震が起きた場合の対策を確立したい」とあいさつ。式では大規模地震で建物が倒壊したという想定で、地上の隊員らとヘリコプターが連携して負傷者を救助する訓練を披露。

 出初め式は、江戸時代の明暦の大火(1657年)をきっかけに住民の防火意識を高める目的で始められたのが起源とされる。

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