京都・葵祭の斎王代に同志社大生/母娘2代のヒロイン役に

2011/04/14 17:13

 

 葵祭の第56代「斎王代」に決まった金井志帆さん=14日午後、京都市内

 葵祭の第56代「斎王代」に決まった金井志帆さん=14日午後、京都市内

 京都三大祭りの一つ、葵祭(5月15日)でヒロインとなる第56代「斎王代」に、同志社大4年の金井志帆さん(22)=京都市=が決まった。1978年に第23代を務めた母秀美さん(52)に続き大役を担う。

 志帆さんは両親に付き添われて、着物姿で記者会見に出席。「葵祭の起源は、天候不順を鎮めることだったと聞いている。東日本大震災という未曽有の災害が起きている中、自分に何ができるのか考え、精いっぱい務めたい」と話した。

 祭り当日は十二単をまとい、こしに乗って、京都御所から上賀茂神社まで続く行列の華となる。

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