天気予報を見る
 
新聞購読申込

「紫電改」実物大模型に、兵庫/記念式典、命の重み感じて

2019/06/09 17:13

 戦闘機「紫電改」の実物大模型=9日、兵庫県加西市
 戦闘機「紫電改」の実物大模型=9日、兵庫県加西市

 兵庫県加西市にある旧日本海軍の鶉野飛行場跡地で9日、太平洋戦争末期にゼロ戦に代わる新鋭機として造られた戦闘機「紫電改」の実物大の模型の展示が始まり、記念式典が開かれた。

 同飛行場で紫電改の試験飛行が実施されていたことから、地元で戦争の歴史を調べている「鶉野平和祈念の碑苑保存会」が発案。式典で保存会理事の上谷昭夫さん(80)が「紫電改で空中戦を戦った多くの若者が犠牲になった。命の重みを感じてほしい」と話した。

 模型は全長約9メートル、幅約12メートルで、当時の写真や機体の説明書をもとに、水戸市の建設会社「広洋社」が約2年かけて完成させた。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.