天気予報を見る
 
新聞購読申込

環境省、ライチョウに卵6個運ぶ/中央アルプスで

2019/06/08 19:57

 絶滅危惧種ニホンライチョウの生息地復活を目指す環境省は8日、長野県の中央アルプスに1羽だけ生息する雌の巣に、北アルプスで採取した野生の卵6個を運び、雌の無精卵と入れ替えたと発表した。周辺に雄がいないため、別の巣の卵を託して中央アルプスでの生息数を増やす初の試み。順調に行けば今月末にひながふ化する可能性があるという。

 環境省によると、この雌は中央アルプスの木曽駒ケ岳に生息している。8日午後6時ごろ、巣を離れた間に無精卵8個を回収し、北アルプス乗鞍岳の巣から持ってきた有精卵6個と入れ替えた。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.