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氷割り春の航路、北海道の阿寒湖/観光シーズン向け、作業を本格化

2019/04/17 15:19

 阿寒湖で湖面の氷を割って航路をつくる遊覧船「ましゅう丸」。奥は雄阿寒岳=17日、北海道釧路市
 阿寒湖で湖面の氷を割って航路をつくる遊覧船「ましゅう丸」。奥は雄阿寒岳=17日、北海道釧路市

 国の特別天然記念物マリモが生息する北海道釧路市の阿寒湖で、遊覧船「ましゅう丸」(187トン)が春の観光シーズンに向け、湖面の氷を割って航路をつくる作業を本格化させている。

 17日午前10時ごろ、湖面は白い氷に覆われていたが、周辺の気温は20度近くまで上がり、晴れ間が広がった。ましゅう丸が出航し、氷は船体にぶつかるとガリガリと音を立てて砕けていた。

 運航会社の阿寒観光汽船(釧路市)によると、阿寒湖は例年12月下旬に全面結氷し、氷の厚さは最大60〜80センチになる。17日時点の厚さは50〜60センチだった。

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