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南アジアテーマに砂像展示、鳥取/「砂の美術館」

2019/04/12 18:33

 「砂の美術館」で関係者に公開された、南アジアをテーマにした作品。手前はマハトマ・ガンジーの砂像=12日午後、鳥取県鳥取市
 「砂の美術館」で関係者に公開された、南アジアをテーマにした作品。手前はマハトマ・ガンジーの砂像=12日午後、鳥取県鳥取市

 鳥取砂丘の「砂の美術館」(鳥取市)は12日、第12期の内覧会を開き、インドやネパールなど南アジアをテーマにした計21点の砂像を関係者らに公開した。13日から来年1月5日まで展示される。

 会場にはインドを代表する世界遺産タージマハルを幅約22m、高さ約5mで表現した作品をメインに、身を清めて祈る人々や神話に登場する神などを砂と水だけで繊細に造り上げた。

 今年はインド建国の父マハトマ・ガンジーの生誕150周年で、テーマは「砂で世界旅行・南アジア編〜信仰が息づく多様な文化と平和への道を訪ねて〜」。10カ国から計21人の砂像彫刻家が来日し、21作品を造った。

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