天気予報を見る
 
新聞購読申込

小学5、6年の教科担任推進/指導の質確保、負担軽減も

2019/04/12 11:36

 文部科学省
 文部科学省

 柴山昌彦文部科学相は12日の閣議後記者会見で、小学5、6年の授業を学級担任でなく専門の教員が教える教科担任制を推進していく考えを明らかにした。2020年度から高学年で英語が教科化され、プログラミングが必修化されることもあり、指導の質確保とともに、教員の負担軽減を狙う。17日の中教審総会で諮問し、20年末に答申を受けた後に関係法令の整備を図る。

 柴山氏は「子どもの興味関心が多様化する高学年を中心に中教審で検討してもらうことを考えている」と述べた。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.