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境線で車載IC改札機の運用開始/鳥取、JRで初

2019/03/16 10:18

 JR和歌山駅で開かれた新型車両227系の出発式=16日午前
 JR和歌山駅で開かれた新型車両227系の出発式=16日午前

 鳥取県のJR境線(米子―境港間、17・9キロ)の列車内で16日、車載型IC改札機の利用がスタートした。境線にはICカードが使えない無人駅が多く、JRグループの列車では初運用となる。

 JR西日本が独自に開発した車載型改札機で、境線の列車22両にそれぞれ乗車用と降車用を設置。列車内で改札機にICOCA(イコカ)などのICカード乗車券をタッチし、運賃を支払える。

 境線沿線には「水木しげるロード」などの観光名所や米子空港があり、ICカードを常用する観光客らから利便性を求める声が上がっていた。

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